こんにちは山梨県ビザ在留資格取得相談センターです。今回は就労ビザについて書いて行きます。

就労ビザとは

一般の方や外国人の方は良くビザと言う言葉を使いますがビザとは査証の事を指し、在留資格とは異なります。査証とは外国にある日本の大使館、領事館が、その者の所持する旅券をチェックした上で、その者の日本入国に問題が無いと判断した場合に旅券に押される印の事です。

そのため「就労ビザ」と言う言葉は正確な用語に置き換えると「就労が認められる在留資格」の事を指します。山梨県の入国管理局(東京入国管理局甲府出張所)などで就労ビザについて相談する場合や行政書士などの専門家に相談する場合は就労系在留資格についての相談と言った方が正確に自分の意思が通じる可能性が高いです。

就労が認められる在留資格

就労が認められる在留資格は下記のようになっています。

  1. 教授
  2. 芸術
  3. 宗教
  4. 報道
  5. 経営管理
  6. 法律 会計業務
  7. 医療
  8. 研究
  9. 教育
  10. 技術 人文知識 国際業務
  11. 企業内転勤
  12. 工業
  13. 技能
  14. 技能実習

これらの在留資格以外に身分系の在留資格である永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者も就労が認められています。ここの在留資格については個別の記事で書いて行きます。今回の記事が山梨県でのビザ、在留資格の参考になりましたら幸いです。